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団体について

一般社団法人全国雇用共創センターの設立背景、ビジョン、役員紹介をご覧ください。

団体概要

団体名一般社団法人全国雇用共創センター
英名Japan Employment Co-creation Center
理事長/代表理事佐々木 創太
専務理事/代表理事岩間 哲士
所在地〒530-0012
大阪市北区芝田2丁目8-11 共栄ビル3階
代表電話050-1808-6104
代表メールinfo@job-cre.jp
ウェブサイトhttps://job-cre.jp
設立年月日2023年(令和5年)8月29日
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大阪市北区芝田2丁目8-11
共栄ビル3階

理事長メッセージ

理事長 佐々木創太
佐々木 創太
理事長 / 代表理事
「障がいの有無にかかわらず、それぞれの強みや個性を企業の発展に繋げることを重視しています。」

皆様、こんにちは。私たち一般社団法人全国雇用共創センターの理念と活動をご紹介させていただきます。私たちの組織は、企業の風土を変革し、人々の強みや個性を最大限に発揮することを真の目的として設立されました。この背景には、障がい者の雇用に関する従来の常識や枠組みを再考し、より進化した形での雇用を追求する想いがあります。

雇用の義務や枠組みに囚われることなく、障がいの有無にかかわらず、それぞれの強みや個性を企業の発展に繋げることを重視しています。私たちが目指すのは、持続可能な社会の実現です。それは、障がい者の雇用を促進することだけでなく、企業の成長や発展の中での彼らの活躍を通じた社会全体の繁栄に繋がると信じています。

5年以内に業種・職種毎に障がい者雇用の成功事例を1,000件以上生み出し、大学や研究機関との連携を強化し、各業種での革新的な事例を100件以上生み出すことが、次なる大きな目標として掲げられています。

2023年8月吉日   佐々木創太

私たちのビジョン

持続可能な社会の実現に向け、障がい者雇用を通じた社会全体の繁栄を目指します。

01

雇用機会の提供

精神・発達障がい者に適切な雇用機会を提供することで、彼らの能力を最大限に活かし、社会全体の包摂と公正を推進します。

02

1,000件の成功事例

5年以内に業種・職種毎に障がい者雇用の成功事例を1,000件以上生み出し、具体的な手法として普及させていきます。

03

産学連携によるイノベーション

大学や研究機関との連携を強化し、成功事例を深く分析・標準化することで、各業種での革新的な事例を100件以上生み出します。

役員紹介

当団体の役員を紹介します。

理事長 佐々木創太
理事長 / 代表理事
佐々木 創太
SOTA SASAKI

1986年12月7日、福岡県太宰府市生まれ。関西大学経済学部卒業後、化学品専門商社の営業職として9年間従事。30歳でうつ病の診断を受け、精神障がい者当事者のオンラインコミュニティを立ち上げ、延べ600名の就労相談・社会復帰支援を行う。2021年から中小企業担い手育成プロジェクトに参画し、精神/発達障がい者の職業マッチングと定着コンサルティングを開始。多動系発達を営業職、自閉系発達をモノづくりへ、実績化。定着ノウハウを確立し、普及に尽力。

専務理事 / 代表理事
岩間 哲士
TETSUJI IWAMA

オープンイノベーション専門のコンサルタントとして、産官学協業のプロジェクトを1,900件以上の組成。20年以上のコンサルト経験をベースに2017年からは海外事業を展開。1年で飛行機を55万キロの移動距離を搭乗するなど精力的な活動を行う。政治家、官僚、経済界でも多数の交流を持ち、20以上の法人の役員を務めている。現在INREグループの代表として、国際資源株式会社(資源)、クリメディス株式会社(医療機器開発)、市ヶ谷重工株式会社(ロボット開発・DX)、ユニカルツーリスト株式会社(旅行業)、ガストロノミーエクスペリエンス株式会社(5Dレストランの経営)などの他、一般社団法人D1アカデミー代表理事、警察官僚と経産省の元官僚で構成される国際安心安全協会理事、元環境大臣・防衛大臣の愛知和男が理事長・元総務大臣竹中平蔵氏等が役員をつとめる芸術文化グローバルワークスで理事等を務めている。

社会問題への取り組み

精神・発達障がい者の雇用における社会問題に取り組み、公正かつ包摂的な環境で働けるようサポートします。

私たちの団体は、精神・発達障がい者の雇用における社会問題に取り組み、彼らが公正かつ包摂的な環境で働けるようサポートすることを目指して設立されました。最近の調査によると、精神・発達障がい者を雇用している企業の大多数、具体的には82%が、雇用に関連するトラブルを経験し、それが事業継続に影響を及ぼしていることが確認されました。

🎯

雇用機会の提供

精神・発達障がい者に適切な雇用機会を提供することで、彼らの能力を最大限に活かし、社会全体の包摂と公正を推進します。

💡

ステレオタイプと偏見の撲滅

誤解や偏見に基づいたステレオタイプを排除し、全ての人が平等に評価され、適切なサポートを受けられる環境を整えます。

🤝

トラブルと課題への対応

精神・発達障がい者の雇用に伴うトラブルや課題に対し、適切なサポートと理解を提供することで、これらの問題を解決します。

📊

人材活用とマッチング

企業が人材を適材適所に活用し、業務とのマッチングを最適化することで、生産性を高め、雇用のリスクを軽減します。

🏢

職場環境の改善

全従業員のウェルビーイングを考慮し、特に精神・発達障がい者が快適に働けるよう、職場環境の改善を推進します。

トラブル解決と助言

発生しがちなトラブルや課題に対して、適切な解決策と助言を提供し、企業の事業継続を支援します。